ファインモールド FF11 アメリカ空軍 F-4C 戦闘機 “ウルフパック 1967”
第8戦術戦闘航空団(通称「ウルフパック」)は、ベトナム戦争初期の1965年12月より米空軍のベトナム最前線基地となるタイのウボン基地に展開します。いわゆる「北爆」での脅威となるMiG戦闘機を排除する「オペレーション ボロ」を`67年1月2日に展開し、前年秋よりソ連から供与されたばかりの新鋭MiG21戦闘機7機を1日で撃墜します。さらに「ウルフパック」隷下のF-4CはD型への機種転換までに合計22機のMiG戦闘機を撃墜しました。
付属デカールは航空団司令官オルズ大佐搭乗機を含む3機を再現。
| ※写真は試作品を組み立て、塗装したものです。製品とは若干異なる場合があります。予めご了承ください。 | |